多くの日本人選手が挑戦したセリエA

イングランドのプレミアリーグ、スペインのラ・リーガ、ドイツのブンデスリーガ、そしてイタリアのセリエA(アー)。欧州四大リーグと称されるこれらは、世界のサッカーファンを虜にしています。

イタリア語でサッカーはカルチョと呼びます。イタリア人にとってカルチョは、常に生活と隣り合わせです。それは100年以上の歴史のなかで、カルチョがイタリアの文化として成熟したからに他なりません。

これまで多くの日本人が海外のリーグに挑戦しました。三浦知良(ジェノア)がパイオニアとしてイタリアの門戸を開き、中田英寿(ペルージャ、ASローマ、パルマ、ボローニャ、フィオレンティーナ)、名波浩(ヴェネツィア)、中村俊輔(レッジーナ)、大黒将志(トリノ)、小笠原満男(メッシーナ)など、多くの選手がカルチョのピッチで結果を残そうと奮闘しました。現在は日本代表の冨安健洋がボローニャでプレーしています。

日本でもイタリアサッカーイベントを開催

サカレコDOは、イタリアサッカーの持つ魅力を日本にいながら体験できるよう、さまざまなイベントやクリニックを企画します。子どもから大人、エンジョイから競技志向レベルまで、すべての人がイタリアサッカーを楽しみ、学ぶことを目的としています。

サッカーの本質を知り、楽しく真剣にプレーができる人を増やすことは可能です。「サカレコDOから一人でも多くのサッカー選手、ファンを生むこと」、それがサカレコDOの想いです。